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口内炎・胃炎・逆流性食道炎・胃食道逆流症・胃痛・潰瘍性大腸炎・神経性咽頭症・不眠症の鍼灸治療

慢性的な炎症などで傷ついてしまった粘膜を治すことは困難ですが、首や背など自律神経根がある周囲へ刺鍼することで、炎症を鎮めたり、症状を緩和したり、ある程度まで改善することが可能です。また、内視鏡検査をして特に異常がみられないのに胃痛、胸焼け、空咳、のどのつかえ、嚥下障害、のどの違和感、不眠などがある場合は、当院の鍼灸治療で改善することが可能です。いわゆる神経性咽頭症や神経性胃炎、潰瘍性大腸炎、胃の不快感なども当院の鍼灸が適応します。潰瘍性大腸炎は難病指定されていますが、その多くは過食や食の偏りなどによる食生活の異常が根因であるケースが多く、食事のコントロールと定期的な鍼灸施術で改善または完治させることが可能です(環境による精神的なストレスも原因になりやすいようです)。上記の症状には棒灸治療を併用することでより良い効果を望めますので、出来るだけ棒灸治療が出来る時間に予約を入れて下さい。当院での潰瘍性大腸炎の治療は、伏臥位と仰臥位の2コマを、週1回くらいのペースで続けてゆきます。ちなみに、自宅で補助的に灸をすえる場合は、太衝、三陰交、足三里、陽陵泉、梁丘、関元、水道、帰来などから3つほど選んで、やけどしない程度に週5日くらい、改善するまで灸をすえると良いでしょう。
*輻射熱を利用した台湾製の特殊な棒灸を使って治療するので火傷になるリスクはほとんどありません。灸施術が出来る時間は基本的に1日3コマ(11:00/15:30/18:00)だけです。上記の異常も木枕を常用することでかなりの難治性であっても完治しやすくなります。