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腱鞘炎・野球肘・テニス肘・手首の痛み・手指の痛みやしびれ・ガングリオンの痛み・リウマチによる手首のこわばりの鍼灸治療

 

当院では腱鞘炎の原因を解明しているので、ほとんどのケースで完治させることが可能です。最近は一流野球選手などが、大挙して某国の肘の再建手術をしておったりするわけですが、あんなもんはやらんでも、ほとんどの神経痛、関節痛、関節炎などは、当院の鍼治療で完治または改善させることが出来ます。別項で何度も述べているように、各種神経痛や関節痛、関節炎の根因は異常収縮している筋肉にあるからです。適切な刺鍼で硬くなった筋肉をほぐしてやれば、神経や関節部への圧力および張力が減少して、完治を促します。大枚はたいて手術をしたとしても、結局のところは硬化した筋肉(特にインナーマッスル)をゆるめてやらなければ、痛みは何度でも再発するでしょう。実際、多くの大リーガー、一流野球選手が手術後再発を繰り返し、痛みに苦しんでいるようです。まずは手術をする前に、当院での鍼治療をお試しすることをお勧めいたします。ちなみに院長は昔、武蔵野にある某大病院で腱鞘炎と診断され、外科的手術が必要だと医師に告知されました。しかし、鍼灸師になってから自分で鍼治療を施し、完治させました。
*橈骨と尺骨がずれていたり、手を酷使するような仕事をしていたり、手を休ませるような暇がない場合は、完治しにくいこともあります。その場合は、とにかく休ませながら鍼灸を施せば、大抵は改善するか完治しますが、まれに全く変化がみられない場合もあります(おおよそ50人に1人くらい)。
 

 
 

腱鞘炎は治る

手の痛みやしびれは頸椎の異常や脳の異常が原因になることもありますが、ほとんどは腕橈骨筋と長・短橈側手根伸筋や、長母指屈筋、長掌筋などの過緊張によるものです。つまり、これらの筋肉が異常収縮を起こしているため、筋肉付着部の腱鞘付近で炎症が起こり、痛みが誘発されるのです。したがって、この筋肉を鍼で弛めることで、ほとんどの場合、完治します。軽度であれば1回で完治しますが、重度であってもほとんどのケースで、治療後に安静を心がければ、3~8回くらいで完治します(日常的に過剰に手を使う場合は治らないケースも稀にありますが、基本的には鍼治療と同時に手を休めるようにすれば容易に完治します。)。また、手の指のしびれや可動制限などで、病院でレントゲンやMRIなどの検査を受けて異常がないと診断され、病院をたらいまわしにされているようなケースも多々ありますが、そのような場合も鍼で完治する確率が高いです。外側上顆炎など、いわゆるテニス肘や野球肘、ゴルフ肘なども同様に完治させることが出来ますので、無暗に手術をする前に当院の鍼治療をお試し下さい。5日おきくらいに2~3回治療すれば結果が出ます。腱鞘炎やテニス肘の鍼治療は簡単に治せる部類ですから、5回以上通っても全く変化を出せない鍼灸院はインチキな可能性が高いですのご注意下さい。スポーツ鍼灸などと謳っていても、実際には治せない鍼灸院が少なくないようです。
 
 
 

ガングリオン、ドケルバン症、へバーデン結節、リウマチなどの鍼治療

ガングリオンによる痛みは、軽度であれば1回の施術で無くすことが可能です。この場合は特注針を使うために、施術料金とは別途針代が2000円程度必要になります。ガングリオン自体のふくらみ(腫脹)は皮膚科で内容物を抜いてもらうなど外科的な施術が必要ですが、痛みは当院の針治療で軽減させるか無くすことが可能です。医学的にはガングリオンの発生機序は不明ですが、当院では前腕橈側の筋群の慢性的な過剰収縮がガングリオン発生の主な原因であると考えています。実際に、それらの萎縮した筋肉へ特注針を刺鍼すると、簡単に痛みが消えてしまうことがほとんどです。ガングリオンが大きくなりすぎている場合などは皮膚科での施術が最優先となりますが、術後も痛みが取れない場合や再発を繰り返す場合、再発を予防する場合など、鍼治療が有効です。しかし、一般的な鍼灸院で使われているような細く短いを用いた経絡治療や、数本の鍼を短時間しか置鍼しないような治療、低周波(パルス)を用いた鍼治療などではほとんど効果がないようですから注意が必要です。ドケルバン症やへバーデン結節、リウマチ、ばね指などと診断された手首の痛みや指の異常にも当院の針治療は有効で、おおよそ3~10回程度の施術で完治するか、痛みが軽減します。整形外科や整骨院、その他著名なスポーツ系鍼灸院へ長期間通っても全く改善しなかったようなケースにおいても、当院では改善させることが可能です。変形してしまった関節や骨の異常などを治すことや、それらによる痛みを完全に除くことは出来ませんが、そのような重症であっても、ある程度までは改善させることが可能です。