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坐骨神経痛・大腿神経痛・梨状筋症候群・足のしびれ・こむら返り・股関節痛・臀部痛・仙腸関節痛の鍼灸治療

 
*股関節、特に中殿筋や小殿筋、腸骨筋付近には普段、体重の4~5倍の荷重がかかっているため、他の部位より筋肉が強く硬化していることが多いです。したがって、他の部位よりも治療期間が長くなることがほとんどです。長く患っているほど、治るまでに時間がかかります。

臀部~下肢の痛みの原因はほとんどのケースにおいて「腰痛が先にありき」ですから、まずは腰痛の原因である腰部の筋肉または腸骨筋の筋肉をゆるめること必要です。そして、同時に殿部に刺鍼することで神経痛は無くなるケースが多いようです。その他の疼痛と同様、ヒドイ医者は腱や筋肉、骨を切ったり貼ったりするだけなわけですが、実際はそんなことをしなくても簡単に治せる可能性があります。最近多い仙腸関節痛も、院長が編み出した刺鍼法によって完治させることが可能です。ちなみに外科的な手術をしてしまった後は、鍼をしたとしても完治が困難になるパターンが多いので、手術をする前に鍼治療を試してみることをお勧めします。

頻繁なこむら返りや足の冷えも刺鍼によって完治させることが可能です。就寝時に起こる、腓腹筋を裂かれるような強烈な痛みを繰り返し放置していると、筋肉が瘢痕化し、シコリができてしまうことがあります。こうなる前に刺鍼しておくと、筋肉が柔らかくなり、次第にこむら返りの頻度が減り、足の冷えも改善するようになります。血流が改善しやすい、夏場に刺鍼するのが一番治りが良いですが、冬場でも刺鍼することによって完治させることは可能です。