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ゴキブリの傾向と対策(あばよゴキブリ編)

お笑い芸人の松〇人志はマンション暮らしをしているそうですが、自宅でGが出ると、すぐに引っ越すそうです。私は彼のようにお金持ちではないので、そう頻繁には引っ越せませんが、とにかく私もGが嫌いです。
 
私は8年ほど前、ダ○キンで働いていたおかげで害虫駆除とお掃除のコツを覚えまして、以来、自宅でGに遭遇することは無くなりました。
 
Gはとにかく、不浄な場所が大好きです。しかし、「不浄」と言うモノには2種類ありまして、単純に目視で「汚れ」を確認出来るパターンと、出来ないパターンがあります。前者はみてすぐにわかる「汚れ」なのですが、後者は通常の感覚では判断しがたい、いわば空気(雰囲気、土地)の「汚れ」です。
 
つまり、動物や植物というのは、特にGのような下等(原始的)生物というのは、その空間に漂う「雰囲気」が清浄であるか、不浄であるかを敏感にキャッチするので、通常の感覚しか持たない人間には、良くも悪くも、彼らが好む場所を完全に判別することは出来ません。
 
しかし、完全にGとさよならするためには、2種の「不浄」「汚れ」を身の周りから、出来る限り排除してゆかねばなりません。
 
とりあえず、現状で私が思いつくG対策を、以下にまとめてみました。私は以下の項目すべてを実践しているわけではありませんが、以下のすべて実践出来れば、確実にGとの共生は避けることが可能かと思われます。Gがいない環境は本当に快適です。
 
 
①ダ○キンのベイド剤(薬剤)を定期的につける(ダ○キンなど定評のあるプロに定期的な害虫駆除を頼む)。またはホウ酸団子(子供やペットが誤って食べないように注意)を作って仕掛ける。コン〇ットや〇キブリホイホイなどのハウス型は、ハウス型であるゆえ、Gの住みかになりやすい。使用する場合はこまめに交換すること。以下参考。

 
②室内にゴミをためない(生ゴミは取集日まで冷凍庫に入れておく。コンポストなどは使用しない。ゴミ箱にはアロマオイルと精製水、無水エタノールで作ったスプレーを定期的に噴射しておく。)
 
③こまめにゴミ出しする(なるべく家でゴミを出さないような生活を心がける。)
 
④水周りはこまめに清掃し、常に乾燥させておく。
 
*トイレは洋式トイレで、蓋を閉めるタイプが良い。湿気が上がらないよう、常に蓋を閉め、換気扇は付けっぱなしにする。とにかく、Gは悪臭と湿気が大好き。
 
*洗面所・風呂は石鹸カスやアカ、毛髪などを残さないようにする。それらはすべてGのエサになる。また、汚れた残り水でも、Gの飲み水になるので、風呂は常に空気以外のものが入らないように締め切り、乾燥させる。とにかく、ここもこまめに清掃する。
 
*キッチンは一番Gが出やすい。オケなどに水をためたりしないこと。夜中にGが水を飲みにくる。食器などは食事後すぐに洗い、出来ればすぐに乾燥させて食器棚にしまうのが良い。三角コーナーなどは置かないほうが良い。生ゴミはすぐに蓋つきのゴミ箱に捨てるか、家の外(マンションなら締め切り型のゴミ置き場が理想)に出す。
 
⑤Gは暖かい場所を好むため、一般家庭では、冷蔵庫の後ろや下(モーター部、電熱部)、コンロ周り(コンロの下や後ろの隙間、コンロの中)、電子レンジやオーブンの後ろや下に潜んでいることが多い。したがって、これらのある場所はこまめに清掃すること。コンロ付近では飛び散った油などもGのエサになる。出来れば、室内では料理しないのがベスト。まぁ、普通の家庭では困難でしょうが。頻繁にキッチンを使用する場合は、とにかく料理した後、清掃をこまめに行うのが良い。ちなみに、Gの糞(黒いゴマ様)を見つけたら、すぐに除去し、薬剤でその周囲をふき取ること。Gの糞はGジュニアのエサになる。また、引き出しの類には、防虫剤を入れておくこと。
 
⑥窓や玄関を不用意に開けない。開ける場合は網戸などでガードする。Gは常に外から侵入する。
 
⑦コンビニや飲食店などのすぐ近くや、それらのテナントが入るマンションなどの上階には住まないこと。それらの店舗がGの巣になっていることが多く、住居部に侵入しやすい。
 
⑧森や林、池、貯水池、墓地などのすぐ近くには住まないこと。上記と同様、Gが巣を作りやすい場所は避ける。また、強烈な磁界を発生させる電波塔などの近くも避ける。Gは変態なので、磁場に異常があり、動植物に異変を起こさせるような場所も好む。ちなみに、自分自身を、神社でお祓いしてもらうのも良い。雰囲気のわるい、何某かに憑依されているような人間は、不思議とGを惹きつける。体臭が臭くてもGは寄ってくる(死体の腐敗臭などを好むように)ので、体は常に清潔にするのが吉。陰気な思考や陰気な雰囲気を備えた人間も、Gの仲間意識や共感を得やすいので、注意が必要。
 
⑨マンションやアパートでは高層階に住むようにする。低層部は湿気がたまりやすく、物理的にもGが侵入しやすい。上記と同様、特別物件(事故物件、自殺や殺人があった物件)なども避けた方が良い。雰囲気の悪い土地・空間は、変態Gにとっては快適な場所となる。以下参考。

都内の事故物件

 
⑩埋立地や水気の多い土地への居住は避ける。地面から昇るジメジメ地帯は、原始生物であるGには好環境。
 
⑪夏場は冷房より、「ドライ」に設定する。とにかく、湿気を室内から逃す。また、室外機のホースからGが侵入するケース(ダ○キンに勤務していた頃、とある家のエアコンを洗浄している時、Gの死骸がルーバーの隙間から落ちてきた経験あり)があるので、ホース内部や室外機に細かい目の網を貼ると良い。ちなみに、ネズミも網で室内への侵入を防ぐことが可能。網はホームセンターで強靭なモノ(ネズミやGは軽い素材は食いちぎる)を購入し、パテや硬化型の粘土で隙間を埋めると良い。
 
⑫観葉植物を室内に入れる場合は、新しい土に植えかえてから入れる。土の中に各種幼虫が潜んでいることがある(基本的には室内にもベランダにも庭にも植物を置かないでコンクリート敷にするのがベスト。)。
 
⑬室内では、常にアロマオイルを焚く。特に虫が嫌いなヒノキ、ヒバ、シトロネラ、ゼラニウム、ティートリーなどを常用し、部屋に香りを染み込ませる。香りは布類に染み込みやすいので、そこら中の布製品に香りがゆきわたるようにする。虫よけ用の防虫剤などを併用するのも良い。お金のある人は総ヒノキの家にするのがベスト。
 
⑭転入時や入居時、雰囲気の悪い土地や住居は避ける。害虫の類は雰囲気の悪い空気を好む。あとは⑨に同じ。
 
⑮部屋はこまめに掃除機をかけたりして、Gのエサとなる毛髪、食べカスなどを排除しておく。アレルゲンの排除は必須。ちなみに、ダスキンのレンタルモップは細かいアレルゲンも集めることが可能。
 
⑯湿気の避けられない押入れなどは、除湿剤を置き、こまめ清掃して、空気循環を良くする。布団や衣類は定期的に洗うか日光に当てて紫外線消毒し、除湿する。衣類をはじめとする布、紙製品は湿気をため込みやすい。ニスなどを塗っていない木製家具も危険。
 
⑰庭に茂みを作ったり、砂利を敷いたり、石で枯山水などを作ったりしない。数センチの隙間は、すべてGの巣になる。Gは砂利で出来る隙間でさえも好む。
 
⑱庭は清潔にする。室内と同様、散らかすことは、Gに「住んで下さい(*´∀`*)」とお願いしているに等しい。
 
⑲悪臭を室内に漂わせないようにする。Gは常人が嫌いな悪臭が大好き。室内は常に空気循環を良くして、アロマなどで心地よい香りを漂わせておくこと。通常感覚人(D○Nを除く)が快適だと感ずる室内は、Gを遠ざける。空気清浄機を常置するのも良い。あとは⑬に同じ。
 
網戸は必ず右側へ(←最重要事項)。窓の構造上、網戸を左に寄せて窓を開放しておくと、網戸と窓のわずかな隙間からGが堂々と入ってくる。この事実はあまり知られていないようである…。網戸を右に寄せて窓を開ければ、ほとんど隙間が出来ないので、基本的にGは室内へ侵入出来ない(立てつけの悪い網戸やボロくなった窓は直しましょう。)。
 
とにかく、室内外に余計な隙間を作らないようにすることです。身の回りに雑然とモノを置かないようにスッキリさせておくことはGを避けるための最良の策ですが、運命学的にも、風水術的にも、人相術的にも開運の秘訣となり得ます。余計なモノは室内に嫌な影をつくり(人生にも影を落とすことがある)、物理的な隙間を生み、ついには慢性的な湿気を生み出すゆえ、Gが住むには絶好の環境になるのです。Gと絶交したければ、Gにとっての絶好の環境を研究することが、絶交への第一歩となるのであります。